Instagramやホットペッパービューティーは集客の入口としてとても大切です。ただ、どちらも他社のサービス。アカウントが急に止まったり、掲載料や表示ルールが変わったりしても、オーナーにはどうすることもできません。
目次
インスタもポータルも「借りている場所」
自社ホームページは、サロンが自分で持てる唯一の「本店」です。インスタで興味を持った方が、予約前に最後に確認しに来る場所でもあります。
ホームページに最低限そろえたい5つ

- サロンのコンセプトとオーナーの想い
- メニューと料金(税込表示)
- アクセスと営業時間、Googleマップ
- お客様の声やビフォーアフター(表現は広告のルールに沿って)
- 予約ボタンとLINE登録ボタン
作り方は2通り
| 作り方 | 向いているオーナー | 主なサービス |
|---|---|---|
| ホームページ作成サービス | とにかく早く、1ページで作りたい | ペライチ |
| WordPress+レンタルサーバー | ブログで検索から集客したい、ページを増やしたい | エックスサーバー、ConoHa WING |
WordPressを選ぶなら押さえておきたいこと
- 独自ドメイン(例:salon-name.jp)を取る。サーバー会社のキャンペーンで無料になることが多い
- SSL(https)を有効にする。今はどのサーバーでも無料で設定できる
- 「地域名+悩み」でブログを書く(例:「心斎橋 毛穴 エステ」)。ポータルでは拾えない検索からの集客につながる
ディーラー目線で一言
15年以上、多くのサロンさんに機器を導入していただいてきましたが、導入後に差が出るのは「新しいメニューをどう伝えるか」です。
ポータルサイトは文字数や写真の枚数に限りがあり、施術の仕組みやこだわりまでは伝えきれません。
自社のホームページなら、機器を選んだ理由や施術の流れを、オーナーご自身の言葉でじっくり書けます。せっかくの設備投資を売上につなげるためにも、ホームページは「メニューの説明書」として育てていくことをおすすめします。
まとめ
- インスタは出会いの場、ポータルは新規の入口、ホームページは本店
- まずは5つの要素がそろった1ページから
- ブログ集客をするならWordPress+レンタルサーバー
JELのLINEでは、開業1〜3年目のオーナー向けに、ポータルに頼らない集客のノウハウを配信しています。





